東山みずほ

東山 みずほは、素朴で、やさしい味付けの和食を楽しめるお店です。

石川県産のお米を土鍋で炊き上げ、おかずの素材は、金沢・加賀・能登など石川県で獲れたものを使用しています。

店内は、静かで、落ち着いて過ごせる空間です。

お店は、ひがし茶屋街の裏通りにあります。

メニュー

東山みずほの一汁六菜ランチ

 

メニューは、一汁六菜定食(1,600円)、一汁七菜定食(1,700円)、のどぐろ定食(2,600円)の3種類があります。

主菜、中鉢、小鉢を二種類から選べるようになっていて、主菜は、日替わりの焼き魚やハンバーグなどがあります。

お米は、石川県で獲れたものを使用し、土鍋で炊き上げています。

定食には、デザートとコーヒーなどの飲み物が付いています。

お店の雰囲気

東山 みずほの雰囲気

 

店内は、白色と茶色、青色を基調とした、静かで落ち着いた雰囲気です。

窓際にカウンター席が4つ、厨房前にカウンター席が6つあり、テーブル席は6つあります。

お店の情報

東山 みずほの基本情報

 

店名:東山 みずほ
住所:石川県金沢市東山1丁目26−7
電話:076-251-7666
営業:11:00~16:00
定休日:不定休
タバコ:全席禁煙
アクセス:北鉄バス・橋場町バス停(4番)から徒歩4分
HP:https://h-mizuho.jp

お店の地図

東山 みずほの地図

訪問レポート

東山 みずほの場所

東山 みずほは、ひがし茶屋街の裏通りにある。
東山 みずほの入口

店先にかかる鮮やかな青色ののれんが目印だ。
東山 みずほのカウンター席

のれんをくぐり店内に入ると、清潔感のある落ち着いた空間が広がる。
窓際に4席のカウンターがある。
東山 みずほのテーブル席

店内の中央は、テーブル席だ。
東山 みずほの厨房前の席

厨房の向かいにも、カウンターが4席ある。カウンターが8席あるので、一人で観光している人も入りやすい。
東山 みずほのメニュー

東山 みずほには、2回来ているのだが、1回目(2019年2月16日)は一汁六菜定食(1,600円)を注文した。
2回目(2019年2月27日)の今回は、のどぐろ定食(2,600円)を注文した。
東山 みずほののどぐろ定食

のどぐろ定食は、1日15食限定だ。
のどぐろは、アカムツとも呼ばれ、体長約40センチ、煮ても焼いても美味しい高級魚だ。
ご飯は、能登半島の珠洲で採れた「さばぼし米」。これを土鍋で炊いている。
東山 みずほののどぐろ

これが噂ののどぐろか。石川県には約1年住んでいるが、食べるのははじめてだ。
なるほど、どちらかというと、アジに近い味だ。
すごく油が乗っていて上品な味わいだ。
東山 みずほのデザート

デザートは、自家製の豆乳プリンだ。
東山 みずほの器

店先の「のれん」と同じ鮮やかな青色で、茶碗や器もこだわりを感じさせる。

訪問後記

東山 みずほは、素朴な味が特徴だ。インパクトのある一品はないが、やさしい味付けの和食が楽しめるお店だ。
(現地取材:2019年2月16日、2月27日)

画像ギャラリー